2016年12月18日

年度末に向けての検診のご案内です。

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津市のがん検診は来年3月末で終了となります。当健診センターでも今まで好評でなかなか予約を取ることができませんでしたが、若干余裕が出てきましたのでご案内します。

今回は、「検診が大切なのは分かっていても、ちょっとなぁ〜」と感じている方へ、その「ちょっとなぁ〜」を解消できる方法にならないかと、考えてみました。

その1!
もしかして、健診センターへ来る手段がない方、みえませんか?
毎週木曜には2名以上であれば、どこへでも無料で送迎いたします!
検診で疲れてバスや自分の車の運転で帰る自信がない方、いかがですか?

その2!
お子さんの託児を行います!
お仕事されている方も日中は忙しいでしょう。でも、それ以上に日頃子育てをがんばっているお母さん方はなかなか手が空かないもの。
当生協のあひる保育所でお母さんの検診の時間の間、大切なお子さんを責任を持って引き受けます!

その3!
基本検診は11月で終了をしています。
が、今回、脂質、血糖値、肝機能といった、生活習慣病に関連する項目について、500円で採血もできます。
基本検診はもう受けたという方も、その時にちょっとひっかかって食生活を見直したという風であればこの機会を利用して確認してみませんか?
(がん検診を受ける方へのみの案内となっています)

いかがです?ずいぶん受けるための敷居が低くなったのではないでしょうか?
ご予約は健診センターまで、お待ちしています。
posted by 広報委員 at 01:35| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

木曜日の褥瘡の学習会は、外部講師をお願いしました。

11月8日の午後からの時間を使って、褥瘡に関する学習会を行いました。
自分も他のイベントの合間で顔を出すことができました。
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健康な皆さんは褥瘡といってもピンとこないかもしれません。
例えば、いわゆる寝たきりになってしまうと、身体の同じ部分に体重がかかり、血行が悪くなってそこにキズができます。
床ずれ、といった方が分かりやすいかもしれません。

いろいろな要因が絡むので、予防したり治したりするのにも時間がかかります。
一つの手として、寝る時に使うマットを工夫するということがあげられます。

今回はモルテンというメーカーの方に来て頂きました。
球技に使うボールのメーカーですね。

静的な体圧分散式マットレス、これは家庭でも使うようなもののうち、特に一か所に体重がかからないようにするためのものです。まずこれである程度の予防をします。
それから、エアマットレスという、電気を使って空気を送り込む機能がついているものの紹介もありました。
当院でもハイリスクの方には使用していますが、やっぱり新しいものは色々多機能ですね!
体重設定はしなくても、空気の出入りによって自動的に調整されます。それ以外に病的骨突出があればそれを設定することでより負担がかかりにくくなります。
・・・なんて、だんだんそのメーカーの宣伝になってきてしまうので止めましょう。

おそらく、他のメーカーも色々な工夫がされていっていると思います。
器械の力を使うのもなんだかなぁ〜と思われる方もいるかもしれませんが、器械に頼りきることをせず、もっと人と人との関わりに時間を割けるようにできたら良いケアに繋がるのではないでしょうか。
posted by 広報委員 at 19:13| Comment(0) | 学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

第21回 三重民医連 学術運動交流集会が開催されました。

12月4日の日曜日、毎年恒例の三重民医連 学術運動交流集会が開催されました。
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開催テーマは「であい ふれあい よりそう心」です。
当日は秋晴れのいい天気!今回は三重大学のキャンパス内で行われました。

まず記念講演として、大阪耳原総合病院から、認知症・せん妄についての取り組みを高齢者医療対策委員会 庄司氏と作業療法士 近藤氏からご講演いただきました。
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耳原総合病院は2015年にリニューアルした、病床数386床(当院は149床です!)と大きい病院です。
急性期医療を中心としているという面では当院とは違いますが、患者さんは高齢者も多く認知症やせん妄に関しての悩みは同じだったそうです。
2012年に高齢者医療対策委員会を立ち上げ、そこからの活動報告でした。また、具体的な対策も教えていただきました。

一般演題は34演題、それを6つの分科会に分かれて行われました。
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今回は自分も演題をだしました。
内容は「医学対について」。医師を目指している医学部生、高校生、さらには中学生と一緒にどんな活動をしているのか、といった内容です。
職員には知っていて欲しい活動なのですが意外と知られていないかも?と考えての演題でした。
分科会形式なので全ての演題を見ることはできず、そこは今後の課題として欲しいのですが、それぞれの発表について活発な意見討論があったようです。

お昼のお弁当は第2食堂で。
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ほとんどの席が埋まってしまうくらい、大勢参加がありました!

午後には初期職員研修報告があり、4つのグループから平和に関して、民医連綱領に関して、患者さんの暮らしを支えることに関して、班会に関してそれぞれ発表がありました。

そして最後には津生協病院 院長の宮崎先生からの特別講演がありました。
若い頃の写真なども交えながら、先生自身の医師の歩みを通じて民医連医療、医療福祉生協活動を紹介してもらいました。

毎年の恒例行事なのですが、いろいろな部署の取り組みを知ることによって元気をもらっています。
また1年がんばろ〜!と思えるいい機会です。
posted by 広報委員 at 12:19| Comment(0) | 企画紹介・報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

11月20日の えがお・デ・サロン は認知症サポーター養成講座でした

先日ご案内した、えがお・デ・サロンが大盛況のうちに終わりましたので報告したいと思います。
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今回のメインは認知症サポーター養成講座です。
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全国キャラバン・メイト連絡協議会が作成したパンフレットをいただきました。
認知症サポーターキャラバンについてはこちらもご参照ください。

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まずは所長からご挨拶。
さて、パンフレットはいただきましたが、講師であるデイサービスえがおの岡さんが作ったプレゼンテーションにそって進みました。

認知症とは、記憶障害、見当識障害、理解・判断力の障害、実行機能障害を中核症状とした、さまざまな疾患の集合体です。
実際の病名は認知症の約半数を占めるアルツハイマー病や、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症などがあります。

・・・と言われても専門過ぎてよく分かりませんよね〜。
実際どんな症状が認知症に当たるのでしょうか。
それをえがおお得意の・・・
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寸劇で教えてもらいました!
加齢による物忘れとの違いを、ゴミ出しや温泉旅行のシチュエーションで行います。
ほうほう、これはなかなか分かりやすい!見ているこちらも笑いも交えて勉強できました。

クイズもありました。
「認知症予防のかきくけこ」は、なんでしょう?というものです。
では早速、認知症予防の「か」と言えばなんでしょう?
・・・
答えは「感動」です。
以下、き=興味 く=工夫 け=健康 こ=恋だそうです。

その後、グループに分かれて認知症に関しての印象、これからどうしていきたいかなど、様々な意見が出ました。
なかなか有意義な時間を過ごすことができました。

そして、お土産は・・・
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オレンジリングとフクロウの根付けです!
フクロウはスタッフとえがお利用者さんが作ってくれたそうです!
そしてこのオレンジリングはこの認知症サポーター養成講座受講者という意味と、認知症の人をそっと手助けしますよ(したいな〜)という意味があります。
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広がるといいな〜。
アンケートにも回答しました。また今後に活かしてもらえるでしょう。
と、参加者の年齢を聞く項目があったのですが、小学生〜中学生などもあり「??」でした。
が、なんと!小学生向けにも講座があるのですね。
先日は津市内のとある小学校でも講演をしていて、そこでも寸劇で盛り上がったそうですよ!

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それと、もう一つ、津警察から署員の方が来てくださいました。
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この、振り込め詐欺見張隊 新117(しんいいな)の案内がありました。

詐欺にも色々あります。オレオレ詐欺、還付金詐欺などです。それが、津管内で今年度20件(!?)あり、被害総額は600000000円、つまり六千万円(!?!?)もあったそうです!
え〜そんなに!びっくり!!
何でも、津市は貯蓄高が全国上位だそうで、狙われやすいそうです!
それをなんとか防止しようという器械です。これ、電話機の近くに設置します。
今のところ、来年9月末までは無料で(無料ですよ、無料!)借りることができるとのことです。
「自分は騙されないよ〜」という方にこそ、借りてもらいたいと思います。
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問い合わせは 津警察署生活安全課 まで、お願いします。
もしくは、デイサービスえがお でもお話しできると思います。
そして津で取り組んでいる徘徊SOSネットワークの紹介もありました。

さ、充実した時間の後は、すこしデイサービスえがおに立ち寄りました。
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お〜来年の干支のマスコットを作っているようですね〜
そろそろクリスマスでもあるので、じょじょにクリスマスっぽい飾り付けになってきてますよ。

そうそう、とあるスタッフが愛知県の認知症の家族会の方とお話ししたことがあると聞きました。
やっぱり専門科であるお医者さんの話が聞けると有り難いという声があるそうで、「先生、お願いできませんか??」とオファーがありました。え?ぼくでいいんですか?よければいつでもどうぞ〜!(笑)
posted by 広報委員 at 08:36| Comment(2) | えがお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

11月20日は 第5回 えがお・で・サロン の日ですよ!

第5回「えがお・で・サロン」のご案内です。
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恒例となってきました、「えがお・で・サロン」ですが、もう5回目です!
これまでも皆さんの興味をひくような内容でしたが、今回はなんと!

「認知症サポーター養成講座」

を開催いたします!
・・・ぱっと見はとても難しそう!と思われるのではないでしょうか?
まずは認知症サポーターキャラバンのサイトを見てみて下さい。
今年9月30日時点で認知症サポーターの人数は、何と!8048676人だそうです!!
「で、認知症サポーターって??」と思われるでしょう。

近頃増えつつある認知症ですが、近くにその方がみえた時、どうやって対応していますか?
何回も同じことを言われて話しているこっちがイライラしたり、困った「いたずら」(本人は全くその気はないのですが)をされて怒ってしまったりと、対応に困ってしまうことがあるかと思います。

そんなときに役立つ知識を知れば、正しく対応ができるようになります。

まずは認知症とはどんなものかを理解し、その上でその方やご家族を温かく見守る支援者になることができます。
それが認知症サポーターです!!

これから地域包括ケアシステムが発展していくと地域の力(ご近所さんの力)が大切になってきます。
そんな時にも役立つものだと思います。

あ、といっても、堅苦しいものではなく、サポーターそれぞれができる範囲でできることをするものなので、義務とかそういうものはありません。楽しく学びましょう!

そして、この講師を務めるのは認知症キャラバンメイトです。これは自治体が主催する養成講座をしっかり受講して得られる資格です。
誰かというと・・・えがおでお馴染みの・・・副主任の・・・
おっと!誰がするのかは当日のお楽しみとしておきましょう!
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このオレンジリングは認知症サポーター、キャラバン・メイトの目印です。

講座ではえがおが得意とする寸劇も織り交ぜてわかりやすく解説いたします。

11月20日(日)、9:30〜11:30(受付9:00〜)です。
皆さんお誘い合わせの上ぜひお越しください。お土産もつくそうですよ。
posted by 広報委員 at 12:52| Comment(4) | えがお | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする