2015年02月28日

よりみちマルシェに初参加しました!

今日は第3回のよりみちマルシェにやっと!参加できました。

2月であり寒いかなぁ〜とということで室内のみの会場でしたが、いつもの分室の雰囲気とは違っていました。
今日のメニューは豚汁とおにぎりのセット、ケーキとコーヒーのセットがありました。
また、演奏会もあったのですが、時間が遅くて見られず!これはまた次の機会としましょう。
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頼んだのはこれ。
水やコーヒー豆、またひき方までこだわった美味しいコーヒーと、組合員さん手作りのシフォンケーキ、そして沖縄の○○島特産?の黒砂糖でした。
どれも美味しかったですよ〜。

よく見る顔の学生さん、今日はもっと少ないかと思ったら盛況で楽しかった!いつも一人でいるところしか見られていないので、今日は友達がいる事を見せる事ができて良かった!と言っていました。
(そんな、友達がいないなんておもってませんって!)

そして、午前中には病院にみえたはずの方が来ていたのでびっくり!盛り上がっていました。

そして帰り際に美味しい食べ物を提供してくれた組合員さんにお礼を言うと、「いつでも作ることができるようにスタンバイしているのだから、新病院ではカフェをさせてね!!」と言われました。
もちろん!構想の中にはカフェ9を考えています!と伝えました。

あ、そうだ、みんなで手分けして握るおにぎり、次回の「課題」を伝えたのでよろしくね!
posted by 広報委員 at 23:11| Comment(2) | 職場班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

2病棟の班会 テーマは「骨密度」

2月6日に病棟班会があるというので行ってきました!
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今回のテーマは「骨密度」。つまり骨の丈夫さを考えようというものでした。

会場は津生協病院3階談話室ということで入院中の方やお見舞いの方?もみえ、約10人ほど集まっていました。
まず骨について看護師からお話しがありました。
骨密度が低下することによって起こる骨粗しょう症はどんな症状か、何によって引き起こされるか。
また骨密度を増加させる食べ物はどんなものがあるかなど詳しく話してもらいました。

さて、当院のレントゲン技師のお手伝いで実際の骨密度を計測しました。
今回使用の アキレス は、超音波を用いて計測する、持ち運びができるタイプのものです。
他には病院で計測する、X線を使用するものなどがあります。
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みなさんそれぞれどれくらいだったでしょうね?

自分も測ってみました。
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まずアルコールを噴霧し、器械との当たりををよくします。超音波を使用するので空気が介在してはいけません。エコーの検査時にゼリーを塗るのと同じ理屈ですね。
踵の骨で計測するので、まず踵の位置を合わせふくらはぎを台に当ててリラックスします。
その後計測が開始されると両脇から風船みたいなものが膨らんできて踵を挟んできます。
そして1分ほど待ちます。たったこれだけ!

結果→20歳に比べ92%ということでした。
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これが70%を下回ると骨粗しょう症の疑いあり!ということだそうです。

まずは一安心かな。
でも意外と着実に減っていっているものなんですね!?

皆さんのところでも骨密度班会してみてはいかがでしょうか。
posted by 広報委員 at 15:49| Comment(0) | 職場班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

「イケメン」班会の学習会に参加して。

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民医連社会保障学習会ということで目の前に資料がありました。

というか、何となく訪れた検査科の控え室で「なにかやってるなぁ〜」と思って覗いたらまじめな話をしていました。

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医事課長がチューターとして、このレジメに沿って話が行われるのかといえば・・・
「これとは違った話をします」だと!
余計に興味がわいて聞き入ってしまったわけです。

さて、内容はというと・・・

アベノミクスについて。
基本方針としてインフレへ持って行かせたいという話。
たしかに経済を成長させてより強い日本をつくる!というあたりは意味がありそうな感じ。
そうはいっても、我々医療者の立場からすれば、個人の所得が改善しないまま物価が上がれば、当然「大したことが無い」風邪などでわざわざお医者さんにかかるのを控えるでしょう。
しかしそのせいで重大な病気が見過ごされ、にっちもさっちも行かなくなってからはじめて病院にかかり
「手遅れです」
となってしまいます。

また、病院にかかろうと思った時、医療費は高い!となればやっぱり受診抑制に繋がります。
知っている人は知っているでしょう、患者さんが病院窓口で支払われるお金=医療における自己負担金の割合が引き上げられ、見た目たくさん支払う事になったとしても、それは病院のもうけが増えているわけではないのです。
それ以上に病院も消費税が上がれば、いろいろなものの仕入れが消費税分上がり、かといって保険診療における診療報酬が増えるわけではないので収入はむしろ下がります。

税と社会保障の一体改革といって、税金が上がった分社会保障に回してもらえるかといえばそうではなく、要は
「税金が国に入るのが少なければ、その分は社会保障を削りますよ」
という話なのです。

ほかにも、日本では老人の財産が多いらしいです。なので、「その人が亡くなればお金の使い道がないでしょう、だから国にちょうだいね」みたいな話も出てきています。

かといって、大企業は内部留保を貯めていっていますし、派遣社員を増やすことによって企業が国に支払う消費税は減らすことができるという仕組みなので、また消費税が上がれば身分の不安定な派遣社員が増えるのではないかとも危惧されています。

と、まず総体的な話から始まって、結局時間が無くなりパート2へと続くようでした。

あとは班会に出ていた人たちがコメントでフォローしてくれることでしょう!!
お願いしますね!
posted by 広報委員 at 18:26| Comment(2) | 職場班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする