2018年07月12日

えがお新聞 2018年7月号が届きました!

えがお新聞 2018年 7月号 デイサービスえがお
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6月生まれの皆様、おめでとうございます。
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月間デイに投稿し、入賞しました。
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毎年、敬老の日には、長寿のお祝いのプレゼントをお渡ししています。
昨年は、利用者様が作られた手作りのくす玉がとても素敵で、それに決めました。
利用者様には、色とりどりのくす玉をくじ引きで選んでいただきました。
その様子を「月間デイ」という福祉雑誌に投稿しましたところ『入賞』いたしました。

掲示型のアルバムを作りました。
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お花見やえがおの庭の写真を大きな紙に貼りました。
協力していただいた方と配置を考えて、その様子を言葉にして加えました。
面白い言葉を思いつくと、ニヤニヤしながら「これでどう…」と皆がうなずきあって、書き上げました。
大きな紙を色紙で縁どりする人もあり、ステキな手作りアルバムが完成しました。

きらり★素敵なはなし
誕生日のお祝いに笑顔がこぼれました
気分が優れず、食事を飲み込むことが難しくなってみえたAさん。
誕生日の前日に、皆様とお祝いをさせて頂きました。
ボランティアさんのピアノ演奏に、とても感動されている様子でした。
「これからも皆さんとがんばりたい。」と涙ぐまれ、温かい拍手に包まれました。
誕生日当日には、
「家族が集ってくれて、孫が『大好きなおばあちゃんへ』と作文を書いてくれたの。」
と生き生き話されるAさんのお顔は、とても晴れやかで印象的でした。
posted by 広報委員 at 17:59| Comment(0) | 職場班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

表彰状が置いてありました

今朝、医局に何気なく置いてあるのを見つけました。
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ほう、初期研修医が持っている研修医手帳をしっかり活用しているという表彰か!
何でも、三重県内で第3位だそうです。同率が多いですけどね。
こんな嬉しいものがさらっと置いてあるなんて、何と謙虚な病院なんでしょ!?(笑)
posted by 広報委員 at 13:26| Comment(0) | 職場班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月21日

5月の全職種学習会の報告です

5月10日に行われた全職種学習会の報告です。
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まず一つ目はMSWからの報告で「2017年 経済的事由による手遅れ死亡事例調査からみえてきたもの〜SDHの視点〜」という、悲しい表題でした。
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先日の新聞にも載っていましたが、全日本民医連による全国調査がありました
その中で上記のような事例の数は三重県がワースト4位でした。これだけでもとても衝撃を受けます。
その三重県の事例として5つの症例が報告されました。
そのうち2人の方は末期の癌でした。体調がどうにもならなくなって病院にかかったものの、なかなか治療もできる状態ではありませんでした。
そのほか以前は就労していたものの、病気のために退職を余儀なくされ、収入がなくなったために受診するお金もなくなったという事例もありました。
当院では無料低額診療事業を行っているため、繋がることができればそれを利用するなどしてまずは治療に専念してもらえるようにしているはずですが、それでも手遅れになってしまうこともあります。
繋がることができれば・・・でもそれも意外と簡単ではありません。
やはり、自信が貧困状態にあることは誰もが隠したいことですから。
しかし、それでも少しでも気になった患者さんがいれば気にかけることができます。
そういったアンテナを職員それぞれが高く持つ必要性があるなと感じました。

二つ目は宮田先生とリハビリ科からの報告で
「チームカンファレンスのひとつのツール ICFの紹介」でした。
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厚生労働省のホームページにも記載があります
 ICF(International Classification of Functioning, Disability and Health)は、人間の生活機能と障害の分類法として、2001年5月、世界保健機関(WHO)総会において採択された。この特徴は、これまでのWHO国際障害分類(ICIDH)がマイナス面を分類するという考え方が中心であったのに対し、ICFは、生活機能というプラス面からみるように視点を転換し、さらに環境因子等の観点を加えたことである。
 厚生労働省では、ICFの考え方の普及及び多方面で活用されることを目的として、ICFの日本語訳である「国際生活機能分類−国際障害分類改訂版−」を作成し、厚生労働省ホームページ上での公表(8月5日より掲載予定)することとした。

だそうです。
様々な因子からなる障害を列挙し、それぞれどう影響しているかを見ていく手法なのだとか。
慣れないと形を作るのは難しそうですが、いつものカンファレンスがレベルアップできそうなツールとしての紹介でした。
posted by 広報委員 at 23:36| Comment(0) | 職場班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする