2017年12月22日

全職種学習が開催されました

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12月14日の木曜日に全職種学習会が行われました。
今回は認知症グループからと初期職員研修よりの報告でした。

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まずは田中啓太先生から。

認知症について、はじめにMRI画像、長谷川式認知症スケールの点数から「どちらが認知症でしょうか?」というクイズから始まりました。
しかし、その画像、点数からだけでは分からないとのことでした!
じっくり問診を取りつつ、さまざまな検査で診断に迫るのですが、専門科でも必ずしも正解にたどり着けないこともある、難しいものだとのことでした。
また、アルツハイマー型認知症「らしさ」を知り、意外と多いレビー小体型認知症を知りましょう、と話が進みました。
当院では専門外来も開設していますので、ご興味のある方(心配がある方)は問い合わせてみてくださいね。

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さて次は吉川先生からの発表です。

5人のグループで民医連綱領について学んだことの発表でした。
各職場の先輩たちが、普段どういったことを視点に起きながら仕事しているのか、というのをインタビューして回ったとのこと。
「医療・福祉の専門に閉じこもるだけでなく、幅広い視点を持つことが大切ですね」とまとめていました。

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もう一つは行俊先生からの発表です。
こちらも同様、インタビューなど回ったそうですが、それをもとにムービーにまとめてくれていました。
残念ながら音声がはっきり聞き取れず、行俊先生の名演技がもう一つ、ではありましたが楽しめました。
posted by 広報委員 at 17:17| Comment(0) | 学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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