2018年03月22日

またまた!映画看板が新しくなりました!

以前もアップしたように、現在デイサービスえがおでは映画の看板が週ごとに更新されています。
今回は・・・
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あえてモザイクをかけてみました。さて、誰でしょう??

何でも、近所にこの看板を楽しみにされている方がみえるそうで、元々表情があまりなかったのがこれを見て笑顔になって帰っていくそうですよ!
気になった皆さん、ぜひ正解を見に来てくださいね〜
posted by 広報委員 at 19:14| Comment(0) | 職場班会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「帯状疱疹のワクチンを受けませんか。」というポスター

この写真は津生協病院の会計のところにあったポスターを撮影しました。
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インフルエンザも落ち着いてきてほっとしてきたところですが、そのタイミングで皆さんに知ってもらいたいとのことで院内に張り出されました。
お問い合わせください。

以下に帯状疱疹になるとどうなるか、という体験談も載せていますのであわせてチェックしてくださいね。
ホント痛いです!
痛い痛い帯状疱疹の事、ワクチンのこと
posted by 広報委員 at 19:08| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

三重大での勉強会

研修指導医ブラッシュアップセミナーといことで、三重大へ赴きました。
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たくさんの人が集まっていますが、研修指導医、研修医、看護師、理学療法士など、多種多様な職場から来ていました。
今回は当院の宮田医師が司会進行でした。
講演は筑波大学附属病院から浜野淳先生に来ていただき、「医療倫理〜最近もやもやしてない?〜」という題でお話しいただきました。
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事例からディスカッションを行い、そこで出てくるであろう倫理的な問題をどう解消していくか、という流れでした。

高齢の方が呼吸が苦しくなり意識もありません。家族が心配して救急車で病院まで来ました。
さて、あなたは何を考え、どう解決していきますか?

そんなお題です。
ここでは医学的な治療そのもののディスカッションではなく、本当にその人のためになる治療は何かというのを倫理的観点から考えました。
普段ご本人から「もう十分に生きた」という声が聞かれていたならもしかしたら意識のないままただ延命だけするというのは望まないかもしれません。
反対に、「ひ孫の結婚式が終わるまでは生きていたいんや」と言われていたなら別な考え方をする必要も出てくるでしょう。

われわれ医療者は(病気の状況といままでの経験からある程度の想像ができる分)目の前の患者さんにこうあるべきだという答えを決めてしまいがちです。
でも、患者さんやその家族はそれぞれの歴史があります。それを十分聞かせてもらい、何度も話し合い、医療者側も大勢が関わることによって方向性をつかんでいきたい、それが大切ですよねという話でした。

こういった話し合いの過程の中で葛藤も出てくるでしょう。
「自分としてはこうすべきだと思うのに、なぜ違うことを言うんだ!?」そんな「もやもや」を感じたとき、それを心の中に封じ込めるのではなくみんなと共有するために「もやもや」を言語化して対策を考えていくことが自分を含めたみんなが幸せになれる方法なのでしょうね。
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posted by 広報委員 at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする