2016年03月28日

子供たちとサイクリングで向かった先は・・・(高茶屋診療所 内覧会の様子です)

おぉ〜きれい!ハナモモ?
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3月27日、高茶屋診療所がリニューアルオープンするのを前に内覧会が行われるとのことで行ってきました。
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あ、こちらは以前からの見慣れた方ですね。
その奥の方(以前駐車場だった方)にありますよ、と案内してもらえました。
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さ、これは「予想模型」です。
平面図が公表された時点で手作りで立体化したものとのことです。
みなさん待ち遠しかったでしょうね〜!実物はどんなかな・・・?
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そして、これが玄関!予想模型の左側から入る形ですかね。
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記念品ゲット〜
とてもたくさんの方が訪れていました。スタッフや組合員さんたちがいきいきと案内していました。
中に入って・・・
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ここは問診室。ガラス張りでオープンな感じですね。もちろん音が漏れない様になっています。

こだわりはたくさんあるようです。そのなかで最も注目してもらいたいのが・・・
そのいち!
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ちいさい子用の入り口!さすがにウチの子らにはもうちいさい様ですけどね。じっくり見るといろいろ仕掛けもあります。
そのに!
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ちいさい子用のトイレ!高速道路のサービスエリアなどで見られる様になりましたが診療所にもできました!横にあるのは木でできた像の形をしたトイレットペーパーホルダーです。
こうやってちいさい子にもできるだけ配慮しているようです。
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この2つ並んだ手洗い場、右側のは車椅子に乗ったままでも使いやすい形状です。

反面、2階は事務室になるのですが、その階段は狭い!窓がない部屋がある!
ん〜働く人にはキビシイ?いやいや、その分患者さんや利用者さんに優しさを振り分けたとご理解下さい。

まだ機材は搬入されていませんでしたがそれが揃うと全く違った印象になるのでしょうね。
そんなタイミングでまた訪れようと思います。

さて、1時間ほど滞在して帰りました。
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途中喫茶店に入り、「あ〜新しいところ、色々な工夫がされていたなぁ〜。新病院もこんな風に色々とおもしろい工夫ができたらいいな〜」と想像してしまいました。
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ウチに帰って開けてみると、こんなかわいい記念品でした。
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これ、診療所に咲いていたナルキッスス・ブルボコディウムです。このほかにもいくつか花が咲いていて、今後も皆さんをなごませて欲しいな〜と思いました。
ナルキッスス・ブルボコディウムの花言葉は「自己愛」です。
posted by 広報委員 at 12:36| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月24日

第2回 認知症グループ学習会が行われました。

3月16日に認知症グループの学習会として認知症の基礎的知識の勉強会がありました。
当院の山村医師から資料を提示してもらいながら進めました。

認知症はアルツハイマー型認知症が50%以上と頻度が高いですが、それ以外に脳血管性認知症(15%)レビー小体型認知症(15%)前頭側頭葉変性症(5%)、比較的最近言われ始めた嗜銀顆粒性認知症などがあります。また、もとを治療すれば改善できる可能性のある二次性認知症(中毒や水頭症など)もあります。

次にアルツハイマー病の自然史について、ほぼ10年間かけて徐々に進行し、はじめは人のために行うことができなくなり、自分の身の回りのことができなくなり・・・となっていきます。

と、基礎知識を勉強しました。

次からはその診断による症状の違い、それへの対応方法を学習する、のかな?

あんまり座学ばかりだけではしんどくなるので少し実践的なこともはいる?かな?

お楽しみに!
posted by 広報委員 at 18:26| Comment(0) | 学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会議は大事だけど、終わってからがもっと大事!?

昨日は病院新築移転計画委員会(仮称)事務局会議(←長っ!)が行われました。
自分の車のトラブルでちょっと遅れての参加となってしまいました。
(って、どうでもいいことですね)
さて、新病院を建てていくための議論をしていかないといけないのですが、なかなか具体的な話までには至りません。
しかし着実に前進はしていますので皆さんご期待ください!

その会議の中で、未来をどう作っていくかを考える際に、現在行っている活動の中で「いいね!」と思えるものをピックアップし見つめ直そうということとなりました。

参加者から聞いた話なのですが、当院で最期を迎えた患者さんのご遺族の話として「最期を迎えた際に亡くなったからといってさっさと病室から追いやることがなく、病室でしばらくの間過ごすことができた。その時間が死の受容のためにありがたかった」ということが聞かれたとのことでした。
スタッフとしてはあまり意識をしていないことかもしれません。でもこういった面で感謝されているということを知るととっても嬉しいですね。

昨日は会議が終わってからもメンバーと話が続きました。
医師が班会に来てくれた後(もう何ヶ月か経っていますが)いまも話題としてくれているそうです。またその時一緒に行った看護師のことを「彼女は元気に仕事してるのかなぁ」と気遣ってくれているそうです。
別な話では、某行政施設に組合員さんたちが視察に行った時のこと、行政としても高齢者の集う「たまり場」を作りたいのだけれど、やり方が分からない。医療福祉生協での実践を参考にしたいのでぜひ!みたいなことがあったそうです。
そんなことを聞くと「おぉ〜我々の活動も(内々の話だけではなく)認めてもらえているんだなぁ〜」と嬉しくなっちゃいますよね!?
厳しい情勢の中、暗い話ばかりでは辟易してしまいます。普段何気なく行っていることが実は本当にすばらしいものだと自覚できれば自信をもって活動できます。
医療介護スタッフの話だけでなく組合員さんたちと一体になって地域で「有名人」になれる様な活動に繋げていきたいな〜と思います。
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今朝の医局からの眺めです。まぶしぃ〜!
posted by 広報委員 at 11:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする