2016年02月29日

名駅から栄へ

2月28日の日曜日、前日からの会議から続いて今度は栄で就職説明会に参加しました。
え、自分が転職を考えているわけじゃないですよ?津生協病院を紹介するためです!名古屋で!
三重県内でも似た様なイベントはあって、地元三重大生がたくさん参加しているのですが、名古屋にもたくさんの三重大生が来ていました。
隣のブースが名古屋大学という大病院!負けずと頑張るぞ〜!と意気込んでいましたが、メンバーからは「お昼食べてきて下さい」と。
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あ〜午前中の会議の後ごはん食べてませんもんね〜喫茶店でそそくさと食べ終わってブースに戻ると・・・
お〜たくさんの学生さんが来てくれている!
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嬉しいですねぇ〜。そこからはたくさんの学生さんとお話ししましたよ。皆さん真剣に聞いてくれていました。
お話ししてくれた学生さん、次は病院実習で会いたいですね〜。よろしくお願いしますよ!

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せっかく名古屋に行ったのでパンを買って帰りました。
ウマいですな〜!
posted by 広報委員 at 16:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スカウトマンたちの会議」と言えば分かりやすい?

2月27〜28日の土日は東海北陸地協の医学対ゼミナールがありました。
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名駅で静岡、愛知、岐阜、富山、石川、福井と三重から集まり、総勢24人での話し合いです。
三重からは自分(医学生委員長)と、担当者2人で参加しました。
内容は・・・
各県での医学生さんとのやりとりの発表や、講演会(×2)、4〜5人の小グループでの討論がありました。

講演会の内容は・・・
民医連医師を増やすためには研修医から入ってもらい成長を促す必要があるのですが、なぜ民医連が選ばれないのかといったお話しや、新専門医制度、地域包括ケアの制度など、医療を取り巻く情勢が変化しつつある中で医学生さんとどう対話するかという概論や、全国での民医連医師になると決意してくれた人たちとの関わりの紹介がありました。

もう一つのお話しは兵庫県での取り組みとして、実際の医学生さんとどうやって対話しているかを紹介してもらいました。
テクニック的なこともなくはないですが、それ以前に自分たちの病院やそれを取り巻く環境への対応についていかに自信を持って当たらないといけないのかということを考える必要性があるんだな、と感じました。

また、小グループでの討論では「前向きな」討論を!となっていたので弱音を吐くことなく前向きな討論ができたのではないでしょうかね??

全国の民医連の病院の中には大病院もありますが、多くは中小規模だと思います。津生協病院もそうです。
大病院ならそのブランド力で研修医も自然と入ってくるでしょう。しかし中小規模の病院ではこちらから話しかけていかないと病院の名前も知ってもらうこともないかもしれません。当然医療の内容やそのスタンスも。
それを医学生さんに知ってもらい、選んでもらえる様に活動しているのがわれわれ医学生委員会です。

少ないメンバーでやりきれるものではなく各方面の方々にも協力頂いています。ありがとうございます。
これからもいい報告ができる様がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。

余談ですが、
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こんなホテルに泊まり(向こうに見えるのはテレビ塔)
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夕食交流会ではこんな席に座り
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こんなデザートを食べました。
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そして、ざっくばらんな話をして他県の人たちと交流しましたよ。

※一部誤解を招くような表現があったため訂正いたしました(2016.03.01 21:40)
posted by 広報委員 at 16:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

哲学から始まった 第1回 ユマニチュード学習会

2月17日に認知症グループによるユマニチュード学習会がありました。
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ユマニチュードって何?と思わず言ってしまう聞き慣れない言葉、ですよね?
Wikipediaによれば、包括的ケアメソッドの一つとして35年ほど前にフランスで考案され、日本には2012年に導入されたもの、となっています。
言う人に言わせれば「これは魔法だ!」とも。

今回第1回ということで、歴史的背景や哲学を学びました。
「人とは何か」「ケアする人とは何者か」
人間とオランウータンは99%は同じだが、その1%の違いとは何か。
・・・こんな所から始まりました。
「人とは何か」の問いに対して
第1の誕生ー生物学的な誕生←お母さんのお腹からおぎゃーと生まれてきますよね。
第2の誕生ー社会学的な誕生←?
第3の誕生ー"人間性を認め合う世界"への帰還←??
との答えがありました。え〜第2,3の誕生が難しいんでしけど〜

言葉は難しいですが、人は人との関わりの中で人となれる、ということらしいです。

こんな哲学から生まれた、150ものテクニックがユマニチュードです。

テクニックっていうと小手先の・・・と思ってしまいますが、その哲学の実践のために生まれたやり方ということはやっぱりその対象者に寄り添うことが重要となります。

さぁ、次回以降具体的なテクニックが出てくるのでしょうか?
楽しみです。
ジネスト・マレスコッティ研究所 日本支部のサイトも参考にして下さい。
posted by 広報委員 at 16:01| Comment(2) | グループ活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする