2017年12月24日

忘年会!

12月16日の土曜日、病院全体の忘年会がありました。
DSC_6611.JPG
あ〜料理の写真はこれしかありません。豪勢ですね!
DSC_6612.JPG
たくさんの職員、その子どもたち、それから学生さんも参加しました。とっても多い!

さて、出し物です。今回は3つの部署からでました。
DSC_6615.JPG
DSC_6618.JPG
DSC_6622.JPG
DSC_6625.JPG
1513593050020.jpg
1513593055138.jpg
1513593066049.jpg
最後、ちょっと肌色が多いためモザイクさせてもらいました。

一方は自分です。まー誘われたら断れないのですけど、院長もはじめは難色を示したそうなのですが、「職員が元気になれるなら!」と文字通り一肌脱いでいました。

DSC_6613.JPG
くじ引きでは景品は20個!1位は豪華カタログギフトでした。

今年一年お疲れ様でした。来年もよりよい医療・介護を提供できるよう、頑張りましょうね!!
posted by 広報委員 at 14:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月22日

全職種学習が開催されました

DSC_6654.JPG
12月14日の木曜日に全職種学習会が行われました。
今回は認知症グループからと初期職員研修よりの報告でした。

DSC_6605.JPG
まずは田中啓太先生から。

認知症について、はじめにMRI画像、長谷川式認知症スケールの点数から「どちらが認知症でしょうか?」というクイズから始まりました。
しかし、その画像、点数からだけでは分からないとのことでした!
じっくり問診を取りつつ、さまざまな検査で診断に迫るのですが、専門科でも必ずしも正解にたどり着けないこともある、難しいものだとのことでした。
また、アルツハイマー型認知症「らしさ」を知り、意外と多いレビー小体型認知症を知りましょう、と話が進みました。
当院では専門外来も開設していますので、ご興味のある方(心配がある方)は問い合わせてみてくださいね。

DSC_6607.JPG
さて次は吉川先生からの発表です。

5人のグループで民医連綱領について学んだことの発表でした。
各職場の先輩たちが、普段どういったことを視点に起きながら仕事しているのか、というのをインタビューして回ったとのこと。
「医療・福祉の専門に閉じこもるだけでなく、幅広い視点を持つことが大切ですね」とまとめていました。

DSC_6606.JPG
もう一つは行俊先生からの発表です。
こちらも同様、インタビューなど回ったそうですが、それをもとにムービーにまとめてくれていました。
残念ながら音声がはっきり聞き取れず、行俊先生の名演技がもう一つ、ではありましたが楽しめました。
posted by 広報委員 at 17:17| Comment(0) | 学習会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「いきいきくらしの会」活動報告その1です

DSC_6653.JPG
当医療福祉生協にはこんな会があります。
簡単に言うと、業者に頼むと高そう、でも自分でするにはちょっと大変かなぁという様々な事についてお手伝いするというものです。
有償ボランティアとなっていますが、これが「ただでお願いするのはちょっとおっくう」という方に好評です。
DSC_6651.JPGDSC_6652.JPG
へぇ〜こんなことしてもらえるんだ!と思った方、お問い合わせを!
また、ボランティアの登録も随時受付中です。
現在のところ育生地区内だけですが、もっと広がってほしいですね!
posted by 広報委員 at 16:37| Comment(0) | くみかつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インフルエンザワクチン

お待たせしました。

インフルエンザワクチン、打てます!

お問い合わせは病院までお願いします。
posted by 広報委員 at 13:37| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

「オスキー試験対策講座」には多数の参加者がありました

昨日は医学生4年生を対象にオスキー試験対策講座が津生協病院附属診療所で行われました。
対象である医学生さんは今回11名と、たくさん来ていただきました。
DSC_6572.JPG
さて、オスキーとは何でしょうか?
社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構が行っているOSCE(Objective Structured Clinical Examination)は日本語では”客観的臨床能力試験”という訳になります。
医学部など臨床実習、つまり教室での勉強に続いて実際の患者さんのところに出向いての実習に対して、ちゃんとその能力があるかを判断するための試験です。
昨日の様子は医師・医学生室からのブログでもアップされていますので見てみてください。

自分の役目は、外科手技練習と模擬試験から始まります。
手術の時のガウンを正しく、つまり超きれいな状態で上手に着るという練習です。
まずデモンストレーション。ワタクシがお手本を見せました。特に質問はありませんでした。

その後自主練習を経て模擬試験。
試験会場に一人ずつ入ってもらい自己紹介。課題を読んでもらって(この場合、ガウンを着て手袋を装着する)スタート。
皆さんどうにかできていますが、やはり手が震えてとっても緊張している様子が分かりました。

それが終わったら医局事務の谷村さんから初期臨床研修についての説明がありました。

まだまだ続きます。次は医療面接、各部位の系統だった診察があります。
この時間はワタクシの担当は医療面接です。
附属診療所の実際の診察室を使って患者さんから話を聞くというものです。
患者さんはどうやら風邪をひいて受診されたようです。
診察室への呼び入れ、自己紹介、患者さんの確認からはじまり、症状についての聞き取り、不足したところを補足するための質問、患者さんの普段の様子やこれまでの病気について、等を情報として聞き出していきます。
全ての項目について完璧に、というのは我々でもできませんが、学生さんは一生懸命聞き出します。緊張しながら。
こういった形で模擬試験を行い、フィードバックを行います。

これでOSCE試験は完璧!かな?

実際の診察と同じような流れで行う試験です。お医者さんになってからのことを想像しながら、というのが本来でしょう。しかしこの試験は進級にも関わる試験ですので皆さん真剣でしたし、とても緊張していました。

この場でしっかり緊張感を味わうことができれば本番でも大丈夫!と思い、あえて緊張感を出した模擬試験としています。
皆さんちゃんと通過できるように祈っていますよ〜

最後に、この企画では5人の医師をはじめ、事務職員も多数参加しています。そしてなんと、SP(模擬患者)の会から2人のボランティアさんにも登場してもらっています。
どうりでリアルな患者さんを演じられるわけだ!いつもありがとうございます。
振り返りでもSPの方のコメントも頂けて、なんとも贅沢な時間だったなぁと思います。
本当にありがとうございました。
posted by 広報委員 at 16:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする